一生が決まる??1歳の発達と親の接し方

我が家は子どもが二人。上が男の子で下が女の子の年子なのですが。下の子が産まれてはや1年が過ぎました。年子ということもあり大変なことや慌ただしいことだらけの毎日を送っていますが家族でにぎやかに楽しく過ごしています。まだ誕生して1年なのに子どもってすごいスピードで成長していきますよね。
今回は1歳前後の子どもの発達の特徴についてご紹介します。もっと大きな子をお持ちの子は、こんな感じだったな~と懐かしく読んでみて下さい。これから1歳を迎える方には子育ての参考にしてもらえれば幸いです。

■1歳前後の体の成長
1歳前から伝い歩きを始め早い子は1歳を過ぎるころに自立して歩き始めます。1歳半くらいにかけて歩行が安定してくるので、お散歩も少しずつ自分でできるようになり楽しめるようになってきます。もちろんこの成長の速さは個人差があり前後4~5か月くらいの違いがありますが、仮に遅かったとしてもそれを心配する必要はありません。無理に立たせようとせずにお子様のペースを大切にして見守ってあげてくださいね。歩行が安定してくると、今度は段差を上り降りするようになります。ご両親としては目が離せない時期がきて大変ですよね!!
わんぱくな子どもは見ている分には微笑ましいですが保護者としてはハラハラするもの。注意するところはしっかり注意して子どもの成長を楽しんでください。

■心の発達と「目」の大切さ
ご飯を食べるのもおもちゃで遊ぶのもすべてを大人にやってもらう赤ちゃん。1歳が近づいてくると次第に「自我」が芽生えだし、自分のしたいことや嫌なこと、好き嫌いなどを考えるようになり、周りの大人に対し意思表示をするようになります。はじめは伝えたいことが伝わらなかったりうまくできなかったりで、もどかしいこともありますがこういった経験や悔しい思いは大人になっていくのにとても大事なことです。最近はスマホを触りながら育児をしたりテレビを見ながらお世話をしたりすることが問題になりがちですが、ぜひ目を見てコミュケーションしてあげてください。「目は口ほどに物を言う」の言葉の通りこの時期の子どもは目で思いを訴え、目を見て相手の気持ちを察します。目を見ずに接しているとなかなか信頼関係を築くのは難しいです。これから何十年と続く親子関係の基礎になる時期ですので気を付けてみて下さいね。

■食事中も大変!!
1歳を過ぎてくると食べ物の好き嫌いが少しずつでてきます。ミルクを飲んだり飲まなかったり、こだわりが強い子はメーカーの違いも選り好みしたり、そんな赤ちゃんだった時期から離乳食を進め少しずつ大人の食事に近づいていきます。夜な夜な離乳食の準備をしてきた方も多いはず。食事に関しては少し楽になってくる頃だと思います。この頃からパンとご飯どっちが好き!とか人参は好きだけど他の野菜はだめ!とか好みも多様になってきます。ご飯を食べてくれないと、なんで~!!と思ってしまうかもしれませんが好みがあるということは素晴らしいことです。食べたいものを必死で食べたり食べたくないものを必死で拒否したり(笑)。これも大人になっていく過程なんですね。
1歳3か月から6か月頃には手首も発達しコップを持って自分で上手にお茶を飲んだり、スプーン・フォークを使いたがり食事を自分でするようになっていきます。このような部分部分の発達はおもちゃ遊びをどれだけやっているかがとても影響します。今後のTOYBOXのおもちゃに関する記事を是非参考にして下さい。

1歳前後というのは少しずつ大人と同じことができるようになる、あるいは大人の真似をしたがる時期です。大変なことも多いですが楽しさも増えてきているのではないでしょうか。

次回はこのような発達を踏まえ、定額制おもちゃレンタルサービスTOYBOXはどのようなおもちゃをプランニングするかについてご紹介したいと思います。おもちゃと子どもの成長は深く関係しています。ぜひ読んでみて下さいね。【記事:岩瀬佑実】


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