非認知能力を高める遊び方

世界でも注目を集めている非認知能力。こんなにも大切な「非認知能力」だからこそ、わが子も伸ばしてあげたい!と思いますよね。私たちは家庭において何が出来るのでしょうか?

 

■非認知能力を高めるためには

これを考える上で最も大切なことは子どもが成長した時に「主体的な人物」になっていることです。例えば大人の場合は指示を待つのではなく自ら仕事を生み出し実行する。受験生であれば将来の夢に近づくために自分が進むべき進路を自分で決めそれに向かって勉強の計画を自分で立て実践する。このような習慣を身に付けるためには幼い時の遊び方に工夫が必要なのです。

■スマホやゲームの有害性

子どもがスマホやゲームばかりしてしまう、このような悩みを持っている保護者の方は多いのではないでしょうか。

平成に入った頃からゲームの有害性が強く指摘されるようになりました。非認知能力の発達にも悪影響があるのですがそれはゲームで遊ぶことが受動的に刺激を受けることにあります。自ら考え動くことを伸ばすためには脳のクリエイティブな領域を使う必要があるのですが、テレビやスマホなどでは自発的に想像する能力が育たないのです。もちろんゲームの良い面もあるのですのでバランスが大切なんですね。

 

■おもちゃ選びのコツ

おもちゃに関しても同じことが言えます。

電動で動くおもちゃは創造力を高めません。木製のおもちゃを自分で動かし、自分で世界観を創造し、自分の中で登場人物を考え遊ぶ。これらを繰り返すことで、子供は自分で考えて遊びを生み出す、いわゆる「主体的に遊ぶ」習慣が身に着くのです。非認知能力の第一歩は主体性です。動かないおもちゃをどう楽しむか、保護者の方もそれを意識して一緒に遊んであげてください。全てを与えるのは禁物です。問いかける形で自分で考えさせ、そこから子ども自身が考え出したことに反応してあげるだけでいいのです。これはお子様にとっても自信を深めるきっかけになります。

 

■良質なおもちゃは高い!

しかし、このような木のおもちゃは費用の部分でなかなか手が出せないのが現実です。海外の良質なおもちゃは丈夫で質が高くおしゃれな物が多いですがその分高価な商品になります。そこで、是非TOYBOXのおもちゃレンタルサービスを活用して下さい。TOYBOXでは基本的に電気制御ではない木のおもちゃをメインに取り揃えており、電動の物は言語や色などを学ぶ物のみを在庫しています。

 

■子供ひとりひとりおもちゃの好みは違う

しかしいくら非認知能力を育むためとはいえ、動かない木のおもちゃは電動のそれと比べ子どもにとっては一見刺激的ではないかもしれません。また月齢だけでおもちゃを選ぶとなかなか遊んでくれないことも多いです。大事なことはお子様一人一人の個性や好みに合わせたおもちゃを選んであげること。TOYBOXではLINEやメールを使って、最近のお子様の様子をお伺いしそれを基におもちゃをプランニングしています。

 

■ついつい遊んでしまうものを

大人も同じですが、苦手な教科を勉強してもなかなか頭に入ってこないですよね。好きな教科はやはり勉強していても楽しい!

子どもも同じで、興味のあることには探求心が沸いてきます。今興味のあるものが目の前にあれば子供は自ずと手に取ってくれます。

 

■好奇心をくすぐる体験

また、好きなことを長く続けられる環境を整えてあげることも重要です。自分で考えて学ぶ楽しさを知ることができるためです。

子どもは本来、好奇心のかたまりでいろいろなことに興味を示します。

動物に興味をもったら、関連した絵本や図鑑を借りてきて読んだり、実際に動物園に行った時は本物の動物の息遣いを感じ、臭いをかぎ、実際に触れてみるのもいいと思います。

 

ぜひ、お子さんの興味にアンテナを貼りそれを伸ばしていってあげて下さいね。

 

 


おもちゃレンタルのTOYBOX

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