非認知能力を高める遊び方

世界でも注目を集めている非認知能力。こんなにも大切な「非認知能力」だからこそ、わが子も伸ばしてあげたい!と思いますよね。私たちは家庭において何が出来るのでしょうか?

 

■非認知能力を高めるためには

これを考える上で最も大切なことは子どもが成長した時に「主体的な人物」になっていることです。例えば大人の場合は指示を待つのではなく自ら仕事を生み出し実行する。受験生であれば将来の夢に近づくために自分が進むべき進路を自分で決めそれに向かって勉強の計画を自分で立て実践する。このような習慣を身に付けるためには幼い時の遊び方に工夫が必要なのです。

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子供に豊かな人生を。非認知能力の重要性

定額制おもちゃレンタルサービスTOYBOX今回の記事は「非認知能力」。世界でも注目されている能力の重要性について紹介します。お子様との接し方にもぜひ参考にしてみて下さい。

 

■センター試験が変わる!

2020年度、これまで長く運用されてきたセンター試験が廃止され全く別の試験が開始されます。一言で表現すると「暗記」メインだった出題傾向から「考える力」が求められるようになるのです。

 

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魔の2歳児「イヤイヤ期」の接し方

「魔の2歳児」という言葉を聞いたことがあると思います。第一反抗期やイヤイヤ期とも言われるのは2歳の時期です。スーパーの廊下のど真ん中で泣き叫ばれたり、この後大事な用事があるのに家で支度が進まない。。子どもを育てる親にとって本当に大変な時期なのがこの時期。定額制おもちゃレンタルサービスTOYBOX今回の記事はこれらの特徴、接し方、対処法についてご紹介します。

 

■第一次反抗期

通称イヤイヤ期とも言われるこの時期はその大変さから「魔の2歳児」と呼ばれることも。子育てにおいては最も大変な時期のひとつです。

これがやりたい!これはやりたくない!

ここに行きたい!行きたくない!

外出先で大泣きされたり夕食の準備があるのになかなか進ませてくれない、怒ってあげた方がいいのかなだめた方がいいのか分からない。これを読んでいる皆さんも経験したことがあるのではないでしょうか。

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成長を促す!2歳児と親の関わり方

体全体を使って動くようになり知能が発達していく2歳。心身ともに大きく成長し始めるこの時期は赤ちゃんの頃と違ってコミュニケーションができるようになるからこそ子育ての喜びもそして苦労も沢山。。定額制おもちゃレンタルサービスTOYBOX。今回の記事は2歳児の発達と親の関わり方について紹介します。

■数の概念を理解するようになる。

 

2歳を過ぎると1、2、3…と数を順番に言えたり、おもちゃをひとつ、ふたつと数えたり。「ちょっと」や「いっぱい」など量に関する感覚も備わってきます。

■色の概念とその名前がわかる。

全てのものには”色”というものがあり、それぞれに名前がついていることがわかるようになってきます。「空は?」「青!」「ポストは?」「赤!」など興味のあるものから一つずつ教えてみてください。ポスト→赤とつながるようになれば今度は消防車やいちごなど赤いものをいくつか教えていってください。これらの共通点を理解することで子どもは”赤色”というものの意味をぼんやり理解するようになってきます。

■動物、食べ物、乗り物などの名前を覚えるだけでなく特徴を理解する

動物なら動物の名前だけでなく、鳴き声や見た目の特徴、好きな食べ物など、その動物周辺の情報にも興味を持つようになります。最初は連想ゲームのようにただいくつかのワードを覚えるだけですが次第にそれらが繋がりモノマネをしたりすることも。クイズ感覚でお子様と一緒になって遊んでみてください。

■自分の体の名称と役割がわかる

2歳頃から足、手、口、など自分や他の人にも同じようについている体のパーツを覚え、それらがどういった役割なのかを理解するようになります。足は歩くため、手は掴むため、口は食べるために存在する、単純ですがこれらがわかるようになるとこの後の発達で興味を持つ「ルール覚え」に大変役立ちます。「サッカーは足で蹴るルールだから手で持ってはいけない」などそれぞれの特徴を知っているからこそルール覚えが楽しくなります。

■大人の言うことが理解できるようになる

2歳になる頃、ほとんどの子はまだ3語文を操ることができす1語または2語を発するだけだと思います。周りに比べなかなか言葉が出てこないことに多少の不安を覚える保護者の方も多いのではないでしょうか。そんな大人の不安とは裏腹に、子どもたちは大人の言っていることを実はとてもしっかり聞いています。コミュニケーションがまだ難しくても理解はできているものなのです。「子どもだから」と会話に気を使わないと知らない間に子供が傷ついていることも。この時期からは一人の人間として認めることを特に心がけるようにし子供を横に大人同士で話すときも子どもの気持ちに配慮してあげるようにしてください。

■自分について大人からの質問に答えられるようになる(名前、年齢など)

子どもが質問にしっかり答えることができたときは親としてもとても嬉しいですよね!そんな大人の嬉しそうな表情を見ると子ども自身もとても嬉しいんです。名前は?何歳?ちょっとした待ち時間などに子どもが退屈していまい大変なときは、子どもについての質問を投げてみましょう。上手く答えられた時に褒めてあげるとつまらない待ち時間も子どもにとって楽しいゲームタイムに変わります。

■伝えたい思いを目と言葉とジェスチャーで伝えようとする

2歳を過ぎていくと人は自分の思いを言葉・表情・身振り手振りで伝えるのだということが少しずつ理解できるようになってきます。これらは大人の様子を見て知ることですので親からの働きかけがとても大切です。目と言葉とジェスチャー。大人同士だと言葉が発達している分、目とジェスチャーはあまり意識しませんがこの頃の子どもには少しオーバーにこれらを使ってください。それを見た子どもはこの3つの方法を組み合わせてなんとかコミュニケーションを取ろうと努力するようになってきます。

■あいさつのフレーズを覚え、それぞれのタイミングを知る

おはよう、ありがとう、ごめんね、バイバイ。一番覚えやすいのはバイバイですね。お店を出る時、親が仕事に行く時、保育園で預けるとき。2歳頃の子どもにとっても理解しやすいのはこのバイバイだと思います。一方難しいのはありがとうやごめんね。時間や誰かがいなくなる時がタイミングではないのでなかなか理解できません。覚えさせようとあまり無理に言わそうとしてもなかなか理解は進まないものです。あまり難しく考えずまずは家庭内で意識してあいさつをする程度から始めるようにしましょう。親しき中にも礼儀あり、意外とおざなりになっていた家族同士の挨拶が活発になるかもしれません。


■次回は…

「魔の2歳児」という言葉を聞いたことがあると思います。第一反抗期やイヤイヤ期とも言われるのは2歳の時期です。スーパーの廊下のど真ん中で泣き叫ばれたり、大事な用事があるのに家で支度が進まない。。子どもを育てる親にとって2歳児の頃というのは本当に大変な時期とも言えます。定額制おもちゃレンタルサービTOYBOX。次回の記事はこれらイヤイヤ期の特徴、接し方、対処法についてご紹介します。お楽しみに。(記事:岩瀬佑実)


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1歳児の遊びとおもちゃの選び方

定額制おもちゃレンタルサービスTOYBOX。今回の記事は1歳前後の遊びとおもちゃの選び方。ステップアップを大切にするTOYBOXのおもちゃ選定基準の一つでもあります。会員の方もそうでない方も是非参考にしてみて下さい。あなたのおもちゃ選びで子どもの発達は大きく変わります。

 

■この頃好む遊び

・指先が少しずつ上手に使えるようになってくるので指差しをしたり小さなモノをつかんで遊ぶようになってきます。

・自分の足で行きたいところに行けるようになり、あっちに行ったりこっちに行ったりと好奇心の塊の1

歳児。隣の部屋に行ってみたい!テーブルの下に行ってみたい!と行きたい所が増えてきます。

・1歳半になる頃には人形にご飯をあげる、掃除の真似をするなど大人の真似をするようになりごっこ遊びが始まります。ごっこ遊びはコミュニケーション力を引き上げる一番の遊びです。まずはお父さんお母さんの真似から、病院の先生や保育園の先生と少しずつ自分の世界を広げていく子供。それに応じてごっこ遊びのバリエーションが増えていくような声掛けをしてあげてください。こちらの声掛けひとつで子どもの方もノリノリになってきます。上手に付き合ってあげてください。

・「ちょいだい」「どうぞ」など、大人とのやりとりを楽しむようになります。まずは手渡しから初めてみてはどうでしょうか。子どもが何かを握ったら「ちょ~~だいっ!」と言って手を差し出します。「ちょーだい!」と「どうぞ!」を繰り返すことでパターンを覚え今度は子どもの方から「どうぞ」をしてきます。いきなり自発的に遊ぶのは簡単ではありません。まずはこちらから促して楽しませることがコツです。

「高い高い」「飛行機ブーン」など体を動かすことを喜ぶようになります。思い通りに体が動くようになると、得意のポーズや嬉しい時に決まった仕草などをするようになります。体全体の発達は「楽しく手足を動かす」のが一番!ポーズをとったら声掛けをしたり少し大げさに拍手をしてあげてください。子どもにとっては「大人が喜んでくれる!」というのもとても大きなモチベーションになります。

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一生が決まる??1歳の発達と親の接し方

我が家は子どもが二人。上が男の子で下が女の子の年子なのですが。下の子が産まれてはや1年が過ぎました。年子ということもあり大変なことや慌ただしいことだらけの毎日を送っていますが家族でにぎやかに楽しく過ごしています。まだ誕生して1年なのに子どもってすごいスピードで成長していきますよね。
今回は1歳前後の子どもの発達の特徴についてご紹介します。もっと大きな子をお持ちの子は、こんな感じだったな~と懐かしく読んでみて下さい。これから1歳を迎える方には子育ての参考にしてもらえれば幸いです。

■1歳前後の体の成長
1歳前から伝い歩きを始め早い子は1歳を過ぎるころに自立して歩き始めます。1歳半くらいにかけて歩行が安定してくるので、お散歩も少しずつ自分でできるようになり楽しめるようになってきます。もちろんこの成長の速さは個人差があり前後4~5か月くらいの違いがありますが、仮に遅かったとしてもそれを心配する必要はありません。無理に立たせようとせずにお子様のペースを大切にして見守ってあげてくださいね。歩行が安定してくると、今度は段差を上り降りするようになります。ご両親としては目が離せない時期がきて大変ですよね!!
わんぱくな子どもは見ている分には微笑ましいですが保護者としてはハラハラするもの。注意するところはしっかり注意して子どもの成長を楽しんでください。

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