女の子のイヤイヤ期(1)

魔の2歳児、ともいわれるイヤイヤ期。どのお母さんも毎日の支度や子育てにため息をもらしてしまうのもこの時期なのではないでしょうか。わが子はかわいいけど、イライラするkとがある。可愛いからこそイライラしてしまう自分がツライ。そんな悩みを抱えている方もいらっしゃると思います。今回はイヤイヤ期、男の子とはまた違った女の子のイヤイヤ期にるついて2回に渡ってご紹介します。

 

 

■イヤイヤ期の原因は?

男女ともに言われているのが、イヤイヤ期はストレス発散であるということです。上手くいなすことができなくても、それはそれで子どものストレスが発散されたんだ、とプラス思考で考えましょう。これを無理矢理やめさせるとストレスを増やす可能性もあると考えればイヤイヤ期にもそれなりの役割があるということです。

 

 

■女の子のイヤイヤ期の特徴

女の子のイヤイヤ期は特に共感を必要とします。「ダメ」「やめて」「なんでそんなことするの?」など、理由なしに否定的な言葉を畳みかけるのはNGです。女の子は言語に関する能力が優れていることが多いだけに、対話していくという意識を持つことが重要です。

具体的な理由を言葉で説明すると納得してくれることが多いのは女の子のイヤイヤ期の特徴でもあります。ゆっくり丁寧に語り掛けるよう意識してください。

 

 

 

 

■すべて共感ではだめ?

一方、危険がある場合や他の人に迷惑になる場合などは厳しく伝える必要もあります。ここで甘い対応をしては善悪の判断ができなくなってしまうからです。親の威厳を示して、言う時は言う、という印象を与えてください。ママやパパが怖い顔をして言う時は余程良くないことなんだ、と理解してもらうのです。注意もメリハリをつけることで重要度を理解することが2歳児にはできます。ただし感情的になるのはだめです。怒鳴るのではなく叱るというイメージ、毅然とした態度をとってください。

 

■女の子は全部いや?

女の子は特に共感の姿勢が重要です。気持ちを言葉にしてあげることで落ち着いていくのです。共感してくれた、と感じることでイライラが治まってきます。

どうしても思うように動いてくれず、何もかも嫌だ!となってしまった時は、思い切って「全部嫌なの?」と聞いてみてください。全部やだ!という気持ちを代弁してもらって案外スッキリすることもあります。何をしたいのか?ではなく何が嫌なのか?を理解しようとすると女の子は受け入れやすいようです。

 

 

■子供自身に選択してもらう

朝の準備で忙しいのに服を着てくれない、こんな時は、「着なさい!」の一辺倒で押し付けるのではなく、2つの洋服を用意した上でどっちがいい?と選ばせてあげてみて下さい。「私が決めた」という気持ちが自尊心を満たしてスムーズに着替えができることがあります。

 

(2)につづく

 


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