HABA(ハバ)社のおもちゃ

1938年創業。ドイツのバイエルン州に本社をもつHABA社。
木製玩具はドイツ、フランケン地方のバッド・ローダッハで製造、中国、トルコ、インドでは布製品のおもちゃを製造しています。素材選びから加工までトータルで行われているおもちゃメーカーのHABA社。「こどものための発明家」を目指し、品質の高いおもちゃ、ゲーム、家具など様々な分野で商品を販売しています。

 

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FisherPrice(フィッシャープライス)のおもちゃ

定額制おもちゃレンタルサービスTOYBOXでも大変人気の高いFisherPrice。
玩具およびファミリー向け製品のデザイン、製造、マーケティングにおける世界的リーディング企業であるマテルが、1930年に立ち上げたベビープリスクールトイブランドで、アメリカ・ニューヨークに本社をおきます。

 

 

■世界的に有名なFisherPrice

現在では150か国に展開し世界で愛されるブランドと成長しました。乳幼児玩具部門では世界NO1の売り上げを誇っており、多くの子ども達にFisherPriceのおもちゃが楽しまれています。

 

なぜFisherPriceのおもちゃはこれだけの実績を出しているのでしょうか。それは消費者と一緒になって商品開発をしている、というところにあります。世界で3500人以上の子どもたち、そして2万人以上のママ会員と一緒に商品のニーズや開発にあたっているのです。

その人気は日本においても同様です。日本おもちゃ大賞の優秀賞を受賞し多くの専門家から評価を受けています。

 

 

■FisherPriceの理念

FisherPriceは「楽しい遊びや日々の生活を通じて、日々新たな感覚が目覚め、ひとつひとつ新たなことを学び、可能性を大きく広げながら、人生をスタートさせて欲しい」という思いのもと作られており、次の基準を設けてすべてのおもちゃ作りの開発要件としています。

 

  • 遊んで楽しいこと
  • 工夫があること
  • 耐久性があること
  • 価値が高いこと
  • 動きがあること

 


おもちゃのレンタルはTOYBOX


 

■FisherPriceの安全に対する想い

FisherPriceは、他のメーカー同様、安全性と耐久性を最も重要視しており、厳しい独自の安全基準を作り開発を進めてきました。そしてその基準はFisherPriceの開発にとどまらず、アメリカ政府による米国の玩具安全基準の基ともなったのです。

また一般消費者リサーチでは、メルセデス・ベンツに次いで第二位にランクインしたこともあり、アメリカ国内での信頼の高さがうかがえます。

 

 

今のおじいさん、おばあさんが赤ちゃんだった頃に始まったFisherPrice。この頃発売されたおもちゃで未だに人気のあるロングセラー商品もたくさんあります。

ゆらりんタワーは1960年に初登場し、揺れるタワーにリングをはめていくおもちゃです。発売以来今でも大変な人気を誇っており、TOYBOXでも常に高い評価を得ています。時代時代のニーズを捉え、改良を重ねている人気商品といえるでしょう。

 

 

 

■カラースキャナー バイリンガルdeカメレオン

遊びながら色と数字を学べるカメレオンのおもちゃ。キュートなカメレオンで絵具のパレットに触れると色の名前を言ってくれます。体も同じ色で光り、子どもの色に対する興味を高めてくれるおもちゃです。色の認識ができるスキャナーがついており、付属の絵具パレットだけでなく、身の回りのものにも反応しますので、家の中の色々なものに試してみるととても楽しく遊べます!またゲームモードも備えているため2~3歳だけでなく、「ルール」への理解が深まる3~4歳頃でも楽しめます。

 

■バイリンガルでドライブ!

ハンドルと目の前のわんわんカーが連動して動くおもちゃです。ラジオのボタンを押すとドライブをテーマにしたものや様々な楽しい音楽が流れます。またエンジンをかけるブーンという音がしたりクラクションを楽しむことができます。車に興味がある子どもにはもってこいのおもちゃです。

 

 

■めくってモー!おでかけ布絵本

電池式の音や光を楽しむおもちゃが多い印象のFisherPriceですが、実はこの布絵本のようなアナログなおもちゃも多数あります。

ウシがお散歩しながらお友達に出会っていくという楽しいお話。

めくれる扉がついており、子どもと「ば~!」と言いながら開けてみて下さい。10ページという布絵本としてはボリューミーな内容。ウシ以外にもたくさんの動物が登場するので、動物に興味のあるお子様ならとても楽しいおもちゃになるはずです。絵本に興味を持ってもらうための第一歩としても活用されています。

 

 

以上FisherPrice  のブランドについてとそのおもちゃの紹介でした。電池式のおもちゃが苦手なお子さまでも知育を目的として遊んでもらうことができるFisherPrice。TOYBOXでも大変人気の高いおもちゃメーカーです。

気になるおもちゃがありましたら是非担当の保育士にリクエストしてください。

 

 


おもちゃレンタルのTOYBOX

TOYBOXは定額制のおもちゃレンタルサービスです。
1~4か月ごとに定期交換が可能で、毎回総額15,000円程度のおもちゃが3~6個送られてきます。
追加料金なしの延長制度や特別価格での買取制度があり、レンタル商品は薬剤師監修の除菌を施しています。詳しくはHPをご欄下さい。
TOYBOXの公式HPへ


 

NIC(ニック)のおもちゃ

定額制おもちゃレンタルサービスTOYBOXで人気のNICは多くの有名なおもちゃメーカーと同じようにひとつひとつのパーツを職人が手作業で作っているドイツのおもちゃメーカーです。

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Ed.Inter(エド・インター)のおもちゃ

■会社について

定額制おもちゃレンタルサービスTOYBOXで人気のおもちゃブランド「エドインター」。
兵庫県尼崎市に本社を持つ株式会社エドインターが運営するおもちゃブランド。

会社名でもある「エドインター」は「エド」が教育を意味し、「インター」が国際的を表しています。

幼児教室を運営していて、ヨーロッパ製の木製のおもちゃが大変高価であったことから、自ら木製玩具の企画・製造を始めました。

スタートから28年間、キャラクターをテーマにしたおもちゃを取り扱うことはなく、木や布といったぬくもりを感じられるおもちゃを大切にすることに一貫しています。

現在でも兵庫県に2つの幼児教室を運営しており。現場で得た情報を元にエドインターの新商品の企画や既存の商品の改良に活かしています。

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BRIO(ブリオ)のおもちゃ

1950年代から木製玩具を世に出し続けているドイツの有名おもちゃメーカーBRIO。1940年代からスウェーデン王室にも愛用されているBRIOのおもちゃですが、日本でも大変人気があります。

 

 

■BRIOの代表作

木製のレールに木製の列車、世界初のレールウェイシステムをおもちゃにしたことでBROは有名です。これはBRIOのおもちゃの中でも代表的なもので、レールの組み方次第でシンプルな円型にしたり、様々なパーツを追加で揃えることで起伏を持たせたり街を作り出したりと子どもの創造力を広げるにはもってこいのおもちゃです。

 

 

■BRIO創業

創業者イヴァール・ベングトソンはおもちゃメーカーを設立するまでの間、デンマークで木製のかごを販売していました。そして1884年スウェーデンに移り、初めておもちゃを手掛けたのは1907年、「オスビィの馬」という作品です。その翌年にはBRIO社(brothers Ivarsson osby)を設立し、その後息子に引き継ぎます。

 

BRIO社は1952年にミニチュアの木製列車を発売し、5年後には木製レールが発売されました。列車の連結部分には磁石が使われ、画期的なおもちゃとして世の注目を浴びます。ここから更に発展していったものが現在の木製レールウェイとなったのです。

 

貨車、駅、客車、踏切にトンネルなど幅広いアイテムが豊富なのもBRIOの特徴です。約半世紀に渡り改良が繰り返され現在では列車やレールだけでなく、街全体を作るような壮大なおもちゃの形になっています。

 

 

■理念

シンプルで洗練されたデザインが特徴のBRIOのおもちゃは、「子どもの遊びの世界を広げ豊かな創造性を育てる」ことを理念として掲げています。

 

ほとんどの製品が木製であるBRIOですが。その木材はすべてFSC認証を受けており、原産地の追跡が可能です。またこれにより責任を持って管理された森林から生産されたということが保証されていて子どもたちに安心しておもちゃを用意することができます。

 

■自由な遊びを尊重

BRIOはあらゆる年齢の子どもたちにとって、脳と身体に刺激を与えるデザインをしています。BRIOのおもちゃを遊ぶことにより子どもたちの成長はより促されるのです。

 

決まりに縛られることのない自由な遊びが重要である。このことは多くの研究で指摘されてきました。このような遊びは別の角度から物事を見たり独創的に考える習慣を持たせることができます。

 

2013年、BRIOはケンブリッジ大学のデヴィット・ホワイトブレッドが発表した遊びに関する論文に対し「BRIO賞」を与えました。色々な遊びを経験することがいかに重要か、ということが説かれている論文だったのですが、これはBRIO社自身が「自由な遊びこそ自分たちのおもちゃに対する哲学で創業以来一貫して大切にしてきたもの」だという自負があったからなのです。

 

■木材と色調

BRIOのおもちゃにはブナ材が使われています。密度が高く耐久性が高いため元気いっぱいの子どもたちが少々手荒に遊んでも耐えられるように作られています。また構造自体もシンプルであるため多少のことでは壊れるようなこともありません。

 

シンプルで丸みを帯びたデザイン、この形状に自然で楽しい色調が加わることで今日のBRIOのおもちゃはより魅力を光らせています。おもちゃとは、面白さ以上に自由な発想を助けるものである必要があり、そういうモノにこそ遊びの幅を広げる効果があるのです。

 

生まれて数か月の頃から子どもが最初に認識することができると言われている色は「赤・黄・青・黒・白」です。そしてこれらを基本の配色としてBRIOのおもちゃは作られているため月齢の低いお子様でも夢中になることができます。

 

 

■インテリアとしても人生の教本にも

そしてBRIOのおもちゃは見た目も柔らかく美しいため、子どもだけでなく、大人の方からも人気があります。シンプルで高級感をまとったデザインはインテリアとしても価値があり、お部屋の印象を変えてくれます。

 

またこのようなデザインは知的好奇心を満たせるよう設計されており、子どもが楽しく遊びながら、おもちゃを通じてモチベーションを高める方法を学んでいきます。これからの人生で越えないといけない壁は沢山でてきますが、おもちゃ遊びで培った「物事を打開する、物事を楽しむ力」は必ずそれらをクリアする一助となることでしょう。

 

 

 


おもちゃレンタルのTOYBOX

TOYBOXは定額制のおもちゃレンタルサービスです。
1~4か月ごとに定期交換が可能で、毎回総額15,000円程度のおもちゃが3~6個送られてきます。
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ネフ(Naef)のおもちゃ

美しいおもちゃを多数輩出しているスイスの会社「ネフ社」。その色鮮やかなで知的なフォルムは世の子どもたちだけでなく、多くの芸術家たちが注目してきました。

1958年に発表された代表作ネフスピールを始め、次々と世に出されるおもちゃですが、現在ではスイス以外の20カ国で販売され販売数の70%は外国の子どもたちのもとへ届けられています。

ここではおもちゃレンタルサービスTOYBOXでも扱いのあるネフ社のおもちゃの歴史と魅力について紹介します。

 

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